【パパ・ママ必見】赤ちゃんの歯!むし歯に絶対ならないようにできる?

2018年5月19日


 

読了目安:[4 分]

 

はじめに

むし歯くん

赤ちゃんの歯。

生後6ヶ月くらいで、
下の前歯2本が生えてきます。
そのあと両脇の歯や、上の前歯が生え始めます。

1歳頃には全部で8本くらい生えています(*^_^*)

生えたばかりの歯は、とーっても小さくて、
みがくと言っても歯ぐきと一緒にちょっと擦る程度。

シリコンゴムの歯ブラシというか歯がためを、
好んでカジカジしたりします。

時々こんな質問もあります。
「おっぱいやミルクしか飲んでいなくても、
むし歯になるの?」

答えは・・・なります。
なりにくいけど、むし歯になります。

おっぱいやミルクには乳糖という糖分が入っていて、
原因のひとつです。

そして更には、
むし歯の菌を誰かからうつされたことも大きな原因なんです!

 

「誰かって誰よ、それに一体いつ、うつされたの?」

 

赤ちゃんの歯とむし歯のことを、ちょっとお話ししたいと思います。

 

 


生まれたての赤ちゃんに、むし歯菌はいない

赤ちゃんの足

 

むし歯の原因であるむし歯菌は、
お母さんの体内にいるときはお口の中にいません。

でも生まれた瞬間から、
お母さんや周りの人からうつされる可能性があるんです。

お母さんの唾液中のむし歯菌が、
同じスプーンを使ったり、
キスをしたりすることで、
赤ちゃんの口の中に「移ります」。

そして赤ちゃんの
お口の中にいつもいる菌として、
住み着いてしまうのです。

 

そしたらどうすればよいか?

砂糖いっぱい

「ずっと気を付けるなんて大変だよ」
と思われるかもしれませんが、
嬉しいことに、
気をつけなければならない一定の時期があります

 

それは1歳から3歳くらいの期間で、
「感染の窓」と言われています。
この時期がうつりやすい時期なので、注意しましょう。

パパやママ、お兄ちゃん・お姉ちゃんも
歯みがきをしっかりして、
みんなの口の中のむし歯菌を減らす子とも大切ですp(^^)q

もし赤ちゃんのお口に、誰かの唾液が入ってしまって、
むし歯菌に接触しちゃったと思ったら、
とりあえず歯みがきをしてあげましょう!

むし歯菌を取り除くに越したことはありませんものね。

 

でもやっぱりきつい・・・

悩む

でもやっぱり接触が避けられない方も
いらっしゃるかと思います。

 

ママがどんなに気を付けていても、
不意に誰かからむし歯菌をうつされることは大いにあり得ます。

 

また、親子や兄弟のスキンシップは、
赤ちゃんの心を育てる大切なもの。
適度に気をつけ、
歯みがきや甘いものの管理に重点を置く方が、
いいかもしれません。

 

きっぱりとあきらめるなら、どうすればよいか

子供と歯ブラシ

そこで解決策として、
ダラダラ飲んだり食べたりさせないようにしましょう。
また、一日2回は歯みがきやガーゼで拭きましましょう。

 

そして、歯にフッ素を適量塗って歯の質を強くし、
むし歯予防をしましょう。

 

フッ素には種類がある!効果や害は?

 

また、1,2,3歳のむし歯になりやすい時期のお子さん向けの、
下記の情報も一読ください。

0歳で大切な知っておくべきこと!ママたち必見!そこが知りたかった!

 

【パパ・ママ必見】1歳で大切な知っておくべきこと!そこが知りたかった!

【パパ・ママ必見】2歳で大切なこと!そこが知りたかった!

【パパ・ママ必見!】年齢別 こんなに違うの?子どものおくちの対処法

 

 

まとめ

歯の模型

 

結局のところ、ほとんどの赤ちゃんは、
いつの間にかむし歯菌がお口の中にいる、
といっていいと思います(;_;)

でもむし歯菌だけではむし歯になりません。
甘い糖分の摂り方に気をつけ、
歯みがきをしっかりすると予防できます!!

赤ちゃんのかわいい歯、みんなで守ってあげましょうp(^^)q

 

【パパ・ママ必見】初めての歯医者さん!お子さんを歯医者嫌いにさせないためには?

【パパ・ママ必見】危険な子どもの悪癖!知らないと大変なことに?

 

 

 

最後までお読みいただき本当にありがとうございました(^^)
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皆さんに歯医者でしか聞けなかった貴重な情報を
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Posted by natsuko