【歯科衛生士の就活】職務経歴書の書き方のポイントを伝授!

【歯科衛生士の就活】職務経歴書の書き方のポイントを伝授!

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歯科衛生士の職務経歴書

「職務経歴書を履歴書と一緒に持ってきてください」

ときどき転職活動をしていると、そう言われることがあります。

新卒の歯科衛生士はまだ働いたことがないから必要がありませんが、転職者はこれまで歯科衛生士のどういった業務をしていたのか、医院としては気になるのは当然です。

職務経歴書は専用のフォーマット(書式)があるので、これまでの業務内容を分野に分けて細かく記入します。

今回は簡単に、職務経歴書についてお話しします(^^)/

職務経歴書のポイント①真実を書く

当たり前のことですが、まず一番大事なことはウソをつかないこと。

経験していないことを経験ありとしたり、自分自身を過大評価したり。

歯科衛生士の業務って結構幅広くあるので、学校で少しかじった程度のことまで前職でバリバリやっていました!と受け取れる書き方をしてしまいがちです。

たとえばテンポラリークラウン(Tek)の作製を実際はほとんどやったことがないのに相当な数をこなしていたとか、インプラント手術の診療補助をしていたとか。

雇ってもらいたいからって、ウソはいけません。

いくら知識があっても技術は別物です。身についていない技術を職務経歴として記載することはやめましょう。

 

職務経歴書のポイント②わかりやすく書く

職務経歴書は出すことが目的ではなく,理解してもらうことが目的です。

これまでの自分のスキルを開示することで、医院に必要な業務の経験値を知ってもらうことができるんですよね。

またどの専門分野が得意なのかといった情報も、職務経歴書から読み取ってもらうことができます。

そのためには簡潔に分かりやすいことが大切です。ダラダラと細かいことを文章にするのではなく、勤務医院と年数、分野、業務内容を書けばわかりやすく伝わります。

たとえば、

1、平成4~7年 〇〇歯科医院 一般歯科

①診療補助  印象・仮封除去・余剰セメントの除去・Tek作製・補綴物の試適調整
②予防処置  歯周組織検査・スケーリング・SRP・PMTC・フッ化物塗布
③保健指導  ブラッシング指導・栄養指導

2、平成8~12年 △△デンタルクリニック 一般歯科・矯正歯科

一般歯科①~③に加え、矯正装置の試適・口腔筋機能療法・食育

3、平成18~28年 □□歯科クリニック 一般歯科・口腔外科

一般歯科①~③に加え、オフィスホワイトニング・インプラント手術の補助・メインテナンス・歯科衛生士臨床実習生の指導  平成25~28年 歯科衛生士チーフ

 

もっと細かく業務項目を書いてもいいし、認定資格やセミナー参加についても記載するといいですよ( ..)φメモメモ

職務経歴書のポイント③丁寧に書く

手を抜かずに1文字1文字自分の人生を乗せる思いで書きましょう。どんなに内容が良くても乱雑な文字は相手に思いが伝わりません。

とはいえ近年ではパソコンで作成したもでも問題ないとされていつので、誤字脱字ないように十分注意すればいいかな(‘◇’)ゞ

 

まとめ

職務経歴書は自分の歯科衛生士として歩んで来た道のまとめです。

履歴書しか提出を求められていないとしても、職務経歴署を添えることで自己PRできるので、就活でここぞという場面では是非がんばって作成し見てもらいましょ!!

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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