【徹底解説】歯科衛生士は不足しています!今後も仕事を失うことはないです!

【徹底解説】歯科衛生士は不足しています!今後も仕事を失うことはないです!

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なぜ歯科衛生士が不足している?

結論から言うと、かなり不足しています。

厚生労働省のデータがあります。

まず、歯科衛生士の数はこんな感じ。

働いている歯科衛生士の数は、平成28年には120,000人です。そこに毎年、国家試験合格者として6~7,000人増えています。

そして個人で開業する歯科医院は70,000件

歯科衛生士の就職先の90%が個人開業の歯科医院なので、単純に一件あたり1.5人の計算になるんですよね(*´ω`)

歯科医師1人につき2人の歯科衛生士が必要とされているので、そもそも1.5人では不足しています。

それに加え、歯科医院に複数のドクターがいるならば、患者数が多くなるので更に不足数はアップ!

・・・たしかに足りない。歯科衛生士は完全に不足しています( ゚Д゚)

 

さらに近年では、「予防」や「歯周病と全身疾患」、また「口腔機能低下症」など、今まで以上に歯科衛生士の仕事の幅がぐっと広がりました。

時代のニーズをしっかりとらえる歯科医院では、歯科衛生士をたくさん雇いたいという思いが強くなり、人手不足を招いてます。

 

今、歯科衛生士の就職で困りません!!

そんなわけで歯科衛生士はどこでも、慢性的に不足傾向にあるので、就職には困りません(^_-)-☆

歯科衛生士が来ないからって、仕方なく歯科助手を使って違法行為をしているくらいですからね。

 

歯科衛生士を目指す方は、資格を取れば一生その資格を使えます。

子どもを産んでも、戻りたいときにパートで戻ることができます。さらに時給がいいです。

そして、子どもが中学、高校生くらいになったら正社員になって月30万近くバリバリ稼げます。

資格は一生ものです(^◇^)応援しています!

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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