【歯科衛生士の悩み】院長の求める歯科衛生士ってどんな人?知って得する7つのポイントを公開します

【歯科衛生士の悩み】院長の求める歯科衛生士ってどんな人?知って得する7つのポイントを公開します

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これまで就活に関する記事を色々と書いてきましたが、ふと立ち止まって考えてみました。

「院長の求める歯科衛生士ってどういう人なんだろう・・・」

歯科衛生士が求める院長についてはあれこれ記事にしてきましたが、逆バージョンないのはフェアじゃない?!なんて思いました(笑)

就活中の歯科衛生士さんはもちろん、就活は考えていないけどイマイチ院長とうまくいっていない歯科衛生士さん、必見です(^.^)/~~~!!

ポイント① 院長の意見を尊重する歯科衛生士

ご存知の通り、歯科衛生士はあくまでも歯科医師の指示のもとにお仕事をしてナンボの職業。

歯科医師の指示を無視するなんてことはもってのほかですし、ましてやそれが院長だったら辞めさせられて当然なんです(+_+)

指示を無視する、とまでは行かなくても反抗的な態度をとったり返事をしなかったりも、院長の意見を尊重しているとは言えないですよね(-_-;)

院長にとってそこで働く歯科衛生士は、自分の理解者であり協力者であってほしい。

いわば仕事においては良きパートナーであってもらいたいけど、対等な立場になっては欲しくないわけです。

夫婦の関係は今や対等な関係となっていますが、職場を含めた社会生活の中で、全てに対等を求めることは難しいし在りえないんですよね。

ときどき歯科医院の職場で、なにを勘違いしているのか自己主張の激しい歯科衛生士や歯科助手がいますが、院長は組織のトップであって衛生士や助手は雇われの身なので、院長の意見を尊重する「義務」があるんです。

院長の意見を尊重せず愚痴や不満をぶつけることは、自分の幼稚さを披露しているようなものであって恥ずかしい(>_<)

もちろん、「おや?」と思うような院長の意見なら、医院にとって建設的な意見を提案しましょう。

ポイント② 素直な歯科衛生士

仕事をしていると時々、指摘をされることを嫌う人がいます。(多くの場合は歯科助手です(;’∀’))

院長や歯科医師ほかの歯科衛生士の指導を、素直に受け入れることができずに反論する人は、院長にとってとても扱いにくい人、となってしまいます。

院長の色に自然に染まるには、素直さは必須ですからね(*´з`)

そんな歯科衛生士を院長は求めています。

ポイント③ 芯が強い歯科衛生士

ちょっときつく指導すると、しゅん…と委縮してしまう人も院長にとっては困りもの。院長の意思を伝えそれを吸収してもらうためには、多少きつく言うことも仕方ないのに、いちいちメンタルが折れてメソメソするような歯科衛生士は扱いにくく感じてしまいます。

またいい加減な人の意見に流されず、しっかりと強い意志をもって院長に付いてきてくれる歯科衛生士を院長は求めているんです(‘◇’)ゞ

ポイント④ 適応力がある歯科衛生士

歯科衛生士ってどうしても、ライフイベントに応じて転職を何度かすることがありますが、新しい医院のやり方にすぐ適応できる人とそうでない人っているんですよね(;’∀’)

歯科医院によって使う材料や器具や術式が違っているので前に勤めていたところのやり方を引き合いに出したり、使っている材料が違うからと言って使いたがらなかったり。

私がこれまで出会った十数人の歯科衛生士でそういう人はいなかったけど歯科助手は多かったな(笑)

「郷に入っては郷に従え」の精神で、医院のやり方に従って適応する歯科衛生士を院長は求めています。

ポイント⑤ 責任感の強い歯科衛生士

仕事をしていると、正直言って嫌なことがあります(-_-;)

でも投げ出すわけにはいかないし、なんとか頑張って四苦八苦しながらやり遂げると、今まで見えなかったものが見えてくるってことは良くありますよね。

きちんと問題に向き合って責任をもって対処する歯科衛生士を院長は求めています。もちろん院長に相談や報告をすることも大切ですよね(‘◇’)ゞ

ポイント⑥ 正直な歯科衛生士

ときどき、「あ、間違えた!!」とヒヤリとすることがあります。人間のすることだもの、100%の完璧を目指してはいても失敗はあるものです(´・ω・`)

そんな時、自分の失敗をごまかさずに正直に院長に報告・相談する歯科衛生士は、院長にとって信頼できる存在となります。

間違いや失敗を隠したりゴマかしたりすることで、のちに大きな問題になったり簡単にウソをつく人間なのかなと疑念をもつキッカケとなったりするんです。

正直に自分の非を認める正直な歯科衛生士はステキです(^_-)-☆

ポイント⑦ 人当たりのいい歯科衛生士

歯科衛生士にコミュニケーション能力は必須!!

患者さんと接するだけでなく、歯科医院という閉鎖的な職場で、うまく人間関係を築ける人材は、多いようで意外に少ないからです。

自己主張が強かったり逆に会話をうまく交わせない歯科衛生士は誤解を招いたり意思疎通が図れなかったりで、良い人間関係を構築しにくく院長にとっては扱いにくい存在となってしまいます。

誰にでも人当たり良く接しながらも、一定の距離を保つ賢さのある歯科衛生士を院長は求めています。

 

まとめ

一般企業の求める人材として、「自分で考えて行動できる人」と言われています。

より企業を発展させるためには与えられた仕事をこなすだけでなく、企業の理念をもとに個人個人で考え、自ら建設的な行動する必要があるからです。

歯科医院も同様に、歯科医院を発展させるにはどうした良いか考え行動する歯科衛生士は、歯科医院の経営者である院長の、まさに右腕となります。

勤務する歯科医師や歯科衛生士が院長の体の一部となって、健全で発展的な歯科医院を作っていくのです。

「院長の求めは今なんだろう」

いつも謙虚に考えることができたら、ワンランク上の歯科衛生士になることができると思うんです。

・・・でも、そこには院長を尊敬しているかどうかが大前提。

尊敬していない院長に謙虚な姿勢でいるは難しいからです。

だから尊敬できないのであれば、サッサと辞めて尊敬できる院長のもとで働くことをおススメします。尊敬できない院長と人生の一部を過ごすことほど、無駄な時間はないと思うんですよね(*´з`)

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