【院長あるある】共感の嵐?!歯科衛生士あるある!ここだけの裏話

2018年4月19日

 

読了目安:[3分]

 

はじめに

 

 

女子会

 

歯科衛生士となって早くも25年が過ぎ、
結婚や出産をはさんでブランクがあったとはいえ、
歯科業界にどっぷり浸かっていますが、
この業界ならではのハプニングやトラブルの裏話が色々あります。

今回は同業者の皆さんが気軽に読めるような、
体験記事を書いてみました。

結構、盛りだくさんになりそうなので、
院長編、スタッフ編、患者編、プライベート編などに
分けようと思いますp(^^)q

「あるある-!」と共感してもらえそうなものから、
「え?そんなことってホントにあるの?」と半信半疑にさせるものまで、
これまでの経験を公開しますね(^^ゞ

かるーく読んでもらって、
歯科衛生士さんの
ちょっとした息抜きにでもなれたら嬉しいです!!

 

 

 

時間にのんびり

 

 

患者さんの予約時間より、のんびり出勤する院長っていませんか?

ドクターがほかにいるなら問題ないのですが、
いないのに遅れられると、
患者さんの「どうしたの?なんで始まらないの?」と
言わんばかりの視線が突き刺さります。

さてどうしよう・・・。

一応、歯科衛生士の立場としては、
「歯科医師の直接の指示のもと」での業務が基本なワケで、
いくらフッ素塗布やTBIの予定だからと言っても、
院長不在のまま始めるのは抵抗があります。

今は歯科衛生士法が少し改正されて、
患者さんに疾患がなく歯科医師と歯科衛生士の連携がとれていれば、
「直接の」指示がなくてもいいみたいですけどね。
(詳しくは別で公開予定)

かといって、予約時間通りに来ている患者さんを
10分も20分も待たせるのは、
忍びないじゃない・・・(×_×)

しかも朝イチだったり午後イチだったりすると、
なんですぐ始まらないの?っていう気まずい雰囲気が漂うんですよね(;_;)

問診を、いつもよりたっぷりと時間をかけ、
ゆるーくTBIを始めてしまいます。

そうこうしているうちに、ようやく、
ハイ、登場!
院内にいる誰よりも、自宅が近いのになあ。

院長いわく、「医者は、患者を待たせてナンボ!」

・・・ごくごく普通の歯科衛生士には、わかりませんでした。

いががですか?そんな院長って、普通なんでしょうか?

 

自分の白衣にあまり関心がない

 

 

意外にも、白衣が汚い院長っていませんか?

スタッフの白衣や、患者さんの口のヨゴレは細かく指摘するのに、
院長は血しぶきや印象材がついてる白衣を、何日も着ている・・・。

ときどき洗濯物の生乾きのニオイなんかもしたりして。

灯台もと暗し?

ときどき言葉を選んで、そっと言うのですが、
あまり気にならない様子で、次の日も着ていることもしばしば(;_;)

逆に、あまりにもバッチリ髪型やメイクを決めすぎていたり、
コロンのにおいがキツいってことも、まれにありますよね。
いくら診療後に出かけるからって・・・

院内では、さっぱりと清潔感があれば、それが一番ステキ。
患者さんからは、けっこう見ています!!

 

やっぱりお金が好き

 

 

がーん

 

お金って大事だし、必要なのはわかります。
でも、稼ごう精神が強すぎるのは、
・・・美しくないです。

患者さんのために、というのは建前で、
少しでも保険点数を多く取ろうとしたり、
自費の契約を強引に勧めたり。

経営者って大変だとは思いますが、
お金大好き感が、ムンムンただようのは、ちょっと(゜´Д`゜)

材料を節約しすぎの院長も、
衛生士として困ることもありますよね。

印象材とか石膏、ボンディング材の一滴まで、
ギリッギリの量でやるように指示されることもあります。

たくさん出したくて出してるワケでもなく、
短時間で仕事をするためには、多少のロスも許して欲しいな。

人よりも、お金が大事なの?疑ってしまいます。

 

患者さんに差をつける

 

患者さんには、経済的に豊かな人とそうでない人がいます。

保険証や勤務先をみて、大手企業や公務員だとわかると、
院長が自らたっぷり時間をかけて自費の説明を始めたりします。

後期高齢者の保険診療は衛生士に任せて・・・(゜´Д`゜)

泣かず手のかからない子は院長が診て、
泣いて手のかかる子は衛生士の担当にする、とか。

それって面倒だからでしょう。
患者さんも不振に思いますよね。

タバコのニオイが嫌いな院長は、
喫煙者の治療はサッサと終わらせて、
他の患者さんには出している検診のお知らせハガキを、
その人には出さない、
なんてこともありましたよ。

タバコを嫌うのは勝手だけれど、タバコは合法の嗜好品だし、
健康増進をリードするべきドクターが、
患者さんを遠ざけていいのか疑ってしまします。

 

コミュニケーションを取ろうと頑張ってる

 

 

ケーキ色々

 

どうしても、院長とスタッフの間には、たかーい壁があります。

雇用主と従業員なので当然のことですが、
その壁をなんとか乗り越えようと頑張っている院長、いませんか?

スイーツを毎日のように振る舞う、男性の院長を知っています。

本当に好きなのかどうかわかりませんが、
女性スタッフの好みに合わせて、スイーツを用意するんです。
頑張りがヒシヒシと伝わってきます(;o;)

逆に、スタッフ同士の会話に、
やたら首を突っ込んでくる、ちょっと寒い系の院長もいる
ので、
スイーツ院長はとっても素敵だな、と思います(^o^)

そういえばスイーツ院長は、よくご飯に連れて行ったり、
自虐ネタを公開してみんなを和ませたりしていました。

コミュニケーションの取り方が上手だからか、
衛生士が10人くらいいましたよ。

 

まとめ

 

なんとなく、私・・・ストレスがたまっているのでしょうか。
ついつい今回は、「院長あるある」でも、
ちょっとマイナスイメージの話が
多くなってしましました(゜´Д`゜)

今つとめている院長は最高ですよ!!

今度は素敵な「院長あるある」裏話も書きますね!

 

 

最後までお読みいただき本当にありがとうございました(^^)
ぜひ気軽にコメントや質問ください!

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