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【歯科衛生士の悩み】歯科衛生士は、おばさんになってもバリバリ仕事できるの?

【歯科衛生士の悩み】歯科衛生士は、おばさんになってもバリバリ仕事できるの?

読了目安:[3 分]

「おばさん」の定義って何だろう?

ググってみたら、年齢だったり子どもを産んだらってことだったり見た目だったりで線引きしていました。

平均的に言ったら35歳くらいが「おばさん」の部類に入れられてしまうみたい(;^ω^)

さて私たち歯科衛生士においての「おばさん」って・・・

マスクをしちゃえば20代も40代も大して変わらないんじゃね?(ここで若ぶる)って思うんですけど、20代の人から失礼なって言われるかもしれませんね(;’∀’)

見た目はともかく、果たしておばさん歯科衛生士は肝心かなめの仕事ができるのかどうか。

ではでは思い切って、おばさん歯科衛生士の特長を紹介しちゃいましょう!!

コミュニケーション能力が高い!

【歯科衛生士の悩み】歯科衛生士は、おばさんになってもバリバリ仕事できるの?

トークの幅が広いんですよね、おばさんは(笑)

天気の話から洗濯物のことへ行って、ハンガーでシャツを干せばそのまま取り込んでクローゼットに入れられるとか、要らない服をメ〇カリで売ったらいくらになったとか・・・

もちろん歯科に関わる情報も年齢層に合わせて話せるから、子どもから年長者まで幅広く対応できます(‘◇’)ゞ

唾液の少なくなった年長者には、唾液腺マッサージの方法を教えて一緒にやってみたり、幼児には10(テン)カウントやボイスコントロールでポリッシングをしたり・・・

とにかくおばさん歯科衛生士は引き出しがたくさんあるから、コミュニケーション能力は高いかな。

院長との距離感が絶妙!

院長は同年代から上になることがほとんどですが、建設的な意見は医院を成長させることができます。

もちろん、おばさん歯科衛生士だけでなく若い衛生士でも客観的に医院の様子を見て意見をもっている人もいますが、それを院長に進言するのはなかなか勇気のいることで・・・

その点、おばさん歯科衛生士は上手な物言いで院長に意見をすることができることが多いかも(^^♪

院長にとって耳に痛い内容であっても、医院にとってはプラスになることも多いのではないかな。

年齢を重ねることで人生経験が豊富になり、広い視野で物事を見ることができるからだと思います!(^^)!

歯科業界だけにいると普通の会社員の有給のとり方とか、敬語の使い方とか、知らないことって意外とあるけれど、夫や友人から刺激を受けて訓練されていくんですよね。

仕事の要領がいい!

段取りがいいのは主婦のなせるワザ!

お米を洗って炊飯器のスイッチをつけたら、鍋の水に火をかけたらお肉に下味をつけて野菜を切り、鍋が沸騰したころに野菜を投入。お肉を焼いてみそ汁とサラダを作ったら、ごはんが炊けてます、みたいな(=゚ω゚)ノ

なんなら途中で洗濯機まで回して、ごはんを作りながら子どもの宿題をみて、ってなこともやってのけます。

こんな調子で仕事でも、効率よくスマートに仕事をすることを常に考えていますから、義歯を洗浄している間に口腔ケアをして、両方きれいな状態で義歯の適合を診て終了!

なんてことないことではあるけれど、ひとつひとつ要領よく仕事を進めれば、患者さんの満足度を高めつつ効率のよい診療ができて、しかも点数が稼げる!

どうですか?

おばさん歯科衛生士って本当に存在価値が高いんです(‘◇’)ゞ

責任感が強い!

【歯科衛生士の悩み】歯科衛生士は、おばさんになってもバリバリ仕事できるの?

これまでに出会った歯科衛生士は、年齢に関係なく皆さん責任感が強くて、遅刻や欠勤がほとんどなかった。

ちょっとやそっとの咳や鼻水くらいなら、仕事している方が緊張感で免疫力が上がるとか・・・(‘◇’)ゞ患者さんにうつさないように、要注意ですけどね。

おばさん歯科衛生士だからってわけではないかもしれないけど、仕事の取り組み方は真剣そのものです。

自分が休んだら予約してくれた患者さんに申し訳ないとか、ほかのスタッフにしわ寄せが行っちゃうとか、自分のことより人のことを優先しちゃうんですよね。

あとは若いときに比べておばさんになると、年齢の重ね方が健康に反映するって分かっているから、患者さんの人生を一緒に考えようとするのかな(*^^*)

度胸がある!

患者さんの理不尽なクレームって、時々あるんですよね(´;ω;`)ウッ…

①自分が遅れてきたくせに待ち時間が長いとか、②歯石を取ったから歯がグラついてきたんだとか。コレ、数年前に私が言われたクレームです(+_+)

言いがかりとしかいえないような内容ですが、おばさん歯科衛生士は動じません。

①の対応

「申し訳ございません。さきほどまでお待ちしておりましたが、次の方がお見えになったので先に診療させていただきました。お席が空き次第ご案内いたしますが、お急ぎでしたら別の日のご予約をとらせていただきましょうか。」

時間を守らない人には、ビシッとした内容をやんわりと言います(^_-)-☆

②の対応

「歯石が歯と歯の隙間を埋めて、歯を支えるようなかっこうでへばり付いていましたが、取ることで歯の支えがなくなってグラつく可能性があると、もっと詳しく説明すればよかったですねえ。申し訳ございませんでした。」

歯石を取ったことを謝るのではなく、患者さんに歯石を取ることの必要性と、その後の経過を十分伝えられていなかったことをお詫びします(*´з`)

歯石を取ることで、しみるとかグラつくとかいった想定内のことは、事前にきちんと説明していても、意外に患者さんに伝わっていないことって時々あるので、こちらが気を付けなければならないと思います。

おばさん歯科衛生士はその辺の度胸があるので、頭を下げるべきところは頭を下げてスマートな対応ができるかな(*^_^*)

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泣いている子どもにも動じない!

「子どもは泣くもの」とばかりに、慌てることなく冷静に対応できるのがベテラン歯科衛生士!!

子育てを経験していれば、子どもが泣くことなんて日常茶飯事で、あたふたと動じることはありません。

泣き方にも特徴があって、それぞれに対応の仕方が違います。甘え泣き・痛み泣き・悔し泣き、年齢によっても対応の仕方は変わるので、そこらへんはおばさん歯科衛生士はわきまえているかな。

でも、「子どもが苦。とくに泣いている子どもはすごく苦手。対処の仕方は分かってるけど困っちゃう」というおばさん歯科衛生士も少なくはないので、おばさんだから動じないとは言い切れないかも(;’∀’)

言葉づかいがキレイ!

それなりに社会経験を積んでいれば、敬語を使う機会も多いので言葉遣いがきれいになっていくのかも(‘◇’)ゞ

もちろん、意識していなければなかなか身に付かないけれども、歯科衛生士がおばさんと呼ばれるほどの年齢にもなれば、状況に合わせた言葉づかいができるようになるんですよね。

患者さんを威圧するような口調だったり、雑なものの言い方だと、患者さんからクレームがありますからね( ;∀;)説明がわかりにくいとかも。

患者さんにも育てていただいているんです、歯科衛生士は(‘◇’)ゞ

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余裕がある!

気持ち、金銭的、いろんな意味で余裕があるかなと思うんですけど、洋服やバッグなどの身だしなみや髪の毛・マツエクなどなど、余裕があるような気がします。

旅行へ行ったり車を買ったりもしていますしね。

お土産なんかも買ってくるのはおばさんの方がちゃんとしてるし、体調の悪いスタッフを気づかうなど、やっぱり気持ちに余裕があるからできるんだろうなって思います。

もちろん、若い子だって「偉いなあ。私もこの頃、こんな気遣いができてたかなあ」と感心するようなこともありますよ。

ど根性があるし、体がタフ!

人生の荒波にもまれてきたせいか、おばさんはど根性があるからすぐ辞めたりしない!

イヤなことがあっても持ち前のど根性で乗り切るんですよね。(ずうずうしいこともあるのかな)

そして驚くほど元気!!

ちょっとくらい調子が悪くても、不思議なことに仕事をしているうちに回復しちゃうんです(笑)
実際、ほどよい緊張感があると免疫力がアップして病原菌をやっつけるらしい・・・

仕事が終わって家に着いた途端に具合が悪くなったとか、休暇に入ると一気に疲れが出たのか発熱して寝込んでた、なんて話はあるあるです(;^ω^)

でも一晩ぐっすり寝たら復活!!

20代のころに比べて一晩中遊んでたりすることもなく、栄養バランスを考えた食生活だったりで、自分の体と相談して程よく労わってるからかもしれませんね!(^^)!

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まとめ

つまり歯科衛生士は、おばさんになってもおばさんの特長を生かした働き方をすれば、バリバリ仕事できちゃいますし、愛し愛されるステキなキャラの持ち主が多いんです!!

もちろん若い子に比べて物覚えは遅いし、機械には弱いし、声や肌にハリやツヤはないしで、劣るところはたくさんあります。

でもそれを素直に受け入れて、若い子に助けてもらえることに感謝の気持ちを表すって、とっても大事。

変なプライドは一切捨てて、お互い補い合うことでとっても良いチームができるんですよね(*^_^*)

だから歯科衛生士って、年代によって良い感じに味が出てくる職業かなって思います

結婚・出産によるブランクや、就職先の問題で悩んでいる30~50代のベテラン衛生士のみなさん!!

まだまだ生き生きと働ける職場はあります。ぜひ自信をもって自分を必要としてくれる医院を探しましょうよ(^^)/

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