【2018年最新】歯科衛生士の国家試験!合格率はどのくらい?

【2018年最新】歯科衛生士の国家試験!合格率はどのくらい?

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歯科衛生士の合格率は?

毎年3月にある歯科衛生士の国家試験。
国家試験対策をしていても、ちゃんと合格通知ををもらうまでは不安ですよね(>_<)

すると毎年、受験者の95%前後は合格しています。

それもそのはず。

歯科衛生士の国家試験って落とすためのものではなく、本当に歯科衛生士としての勉強をしていない人を振るい落とすためのものだからなんです。

歯科衛生士の専門教育を3年以上受けて卒業できるだけの力が身に付いていれば、そうそう落ちるのもではない。

過去3年間の合格率と合否基準をまとめてみました(*^^)v

 

歯科衛生士の合格率と合格基準

 

○ 第27回(平成30年)歯科衛生士国家試験の合格率と合否基準

受験者数 7,374人   合格者数 7,087人   合格率 96.1%

総得点   132点以上/220点満点     60%以上

○ 第26回(平成29年)歯科衛生士国家試験の合格率と合否基準

受験者数 7,218人   合格者数 6,737人   合格率 93.3%

総得点   131点以上/218点満点     60%以上

○ 第25回(平成28年)歯科衛生士国家試験の合格率と合否基準

受験者数 7,233人   合格者数 6,944人   合格率 96.0%

総得点   132点以上/220点満点     60%以上

 

総点数の60%以上取れれば合格することからも、決して難しいいわけではないんですよね。

でも年間何百人もの人がせっかく歯科衛生士の専門教育を受けていながらも、国家試験に落ちてしまっているという現実があります。

学校へ行っているだけでは国家資格は得られない!!しっかり勉強もしておかないといけませんね( *´艸`)

 

<参照>

日本歯科衛生士会
https://www.jdha.or.jp/dh/info_shiken.html

厚生労働省https://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/successlist/2018/siken19/about.html

 

歯科衛生士なつこ的意見

私は歯科衛生士として働きながら、いつも思うんです。

歯科衛生士になるまで勉強が必要だったけど、歯科衛生士になってからはもっと勉強が必要だし、勉強って楽しいなって。

歯科の分野は医療の中ではほんの一部ではあるけれど、その一部の奥行きや幅は勉強すればするほど大きいことに気付かされます。

どんなに勉強しても知らないことってたくさんあって、またそれが本当かどうかを突き詰めていくともっと知らないことがあって。

自分の頭に知識の引き出しをたくさん作っておくと、患者さんの思わぬ質問に「ポーン」と引き出しから取り出せたり、知識と知識がつながって「すー」っと納得できて「ああ、そういうことだったんだあ」と感動することさえあります。

国家試験の勉強は国家試験のためだけではなく、自分の知的財産のためなんです(*^_^*)

安心してください!

たしかに国家試験の勉強はツライ・・・。落ちたらどうしようという不安も付きまといます。

でも国家試験があったからこそ同じ目標をもつ友達と励まし合えたし、「歯科衛生士」という職業により一層強い希望をもつことができたと思います。

体調に気を付け、歯科医療現場で生き生きと働く自分を思い描いて前進していれば大丈夫。

ステキな歯科衛生士の未来が待っていますよ(*^▽^*)

 

はやめに就活を!!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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