歯科衛生士の求人の種類と見方は?求人事情を徹底解剖!

歯科衛生士の求人の種類と見方は?求人事情を徹底解剖!

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はじめに

歯科衛生士の求人が多いことは、歯科業界の人でなくても気が付いちゃうほど有名です。看護師や保育士、介護士の求人も多いのは有名ですが、歯科衛生士もまた、求人がコンビニやスーパー、無料で持ち帰ることができる求人情報誌などに、たくさん掲載されていますよね(;´・ω・)

でも実際、歯科衛生士が就活するときに、たくさんある歯科衛生士の求人の中から、どうやって自分に合った職場を探したらいいか、わからなくなることがありますよね。
そこで今回は歯科衛生士の求人について、いろんな角度から徹底的に解説します!(^^)!

 

各界の求人事情は?

ではまず、各業界の求人事情を解説していきたいと思います。

 

個人の歯科医院

「引く手、数多(あまた)」です(´◉◞౪◟◉)

個人の歯科医院では慢性的に歯科衛生士が不足しているのが現状です。

もちろん地域による差はありますが、都心部では歯科医院が集中していて、歯科衛生士が足りずに歯科助手を衛生士代わりに使っていたりしますからね(´;ω;`)ウゥゥ違法行為!

求人では、とくに20代・30代はかなり喜ばれますよ!

40代・50代もブランクを埋めるだけの意欲やスキルによっては、まだまだ全然行けます!

 

総合病院

総合病院の求人はときどきしか出ない、という印象です。

その一番の理由は欠員があまりないということと、歯科がある総合病院が少ないということ。

たとえ求人が出ても、福利厚生が安定しているし、診療時間が短かめで働きやすいことから人気が高いため、応募する歯科衛生士が多数いて、一度きりの募集で決まってしまうことが多いです。

 

大学病院

基本的に大学病院は、欠員した人数を新卒の歯科衛生士でとることが多いです。

その際、大学病院の母体である大学や付属の専門学校の新卒者を雇うことが多いです。彼女らは各専門科の臨床実習を大学で受けているので、即戦力となることが大きな理由です。

中途で入るには、特別なスキルを要求してくることが多いです( ;∀;)

 

市町村の保健センター

もともと採用人数が少ないことと、公務員という安定した就職先であるためか、欠員がでにくく滅多に求人が出ることはありません。

求人は基本的には次年度の公務員募集とて6月頃に公示され、8~9月頃に応募が締め切られ、のちに一次試験があるというのが、だいたいのパターンです( ..)φメモメモ

公務員試験なので、年齢の制限があったり、面接だけでなく筆記試験があることも(´・ω・`)

ちょっと難関ではあります(^.^)/~~~

公務員の歯科衛生士は給料が安い!?応募資格や仕事内容、メリット・デメリットを解説!

 

雇用形態によって違いは?

雇用形態とは、「どんな風な形で雇われるか」ということ。
その違いはいろいろあります。

 

正社員

歯科医院ですと、常勤とかフルタイムとも言いますよね。
公務員でいうと正規職員でしょうか。

正社員の場合は、雇用側が大きいと、健康保険や厚生年金、雇用保険、労災保険といった社会保険に加入できます。

小さな個人医院の場合は、「自分で国民健康保険に加入しろ」と言われることもあります。

有給休暇は、きちんと法律に則って決まった日数を休ませてくれるところと、そうでないところで、まちまちです。

ボーナスについては、歯科医院の独自の基準で支給されるので、基本給の何カ月分なのか、また年何回なのか、募集要項をきちんと確認しましょう

(^.^)/~~~

【徹底比較】正社員(常勤)歯科衛生士の給料って?年齢・経験・規模による違いは?

 

パート

一週間のうち、決まった曜日に決まった時間、就業する雇用形態のことをいいます。
正社員を常勤またフルタイム、と呼ぶのに対して、非常勤、パート、パートタイムとなります。

働いた時間に対して時給がかけられ、1か月ごとに給料を計算し支給されます。

自分の都合に合わせて労働時間を交渉できるので、正社員にくらべて気軽に働けるというところが最大のメリット(^^)/

社会保険の加入はあまり期待できませんが、一定の時間数を働いていれば、大学病院や一般病院、また規模の大きな歯科医院では健康保険や厚生年金に加入してもらえることもあります。

【徹底解説】歯科衛生士のパート探し?時給の相場は?正社員よりもいい?

 

おすすめの就職・転職サイト

おすすめの歯科衛生士求人サイトを紹介します。

インディード(Indeed)なども良いですが、歯科衛生士に特化した転職サイトの方がおすすめ。

歯科衛生士特有の事情を理解していて、親身に就職先・転職先を提示してくれるからです!

 

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