定期健診行くのめんどくさい!なんでいくのさ!年齢別に徹底解説

2018年4月15日


はじめに

緑の大自然

むし歯の治療を歯科医院で
やり終えたのでおしまいかと思ったら、
次は定期健診で6か月後に来るように言われても、
あまり気が進まないですよね。

やはり痛みなどがないのに
行かなければいけないのは、
なんだか腰が重くなってしまうのはわかります(>_<)

でも今は、
「病気になってから医者にかかるのではなく、ならないようにする」という
「予防」の意識が高まっています。
「予防」は値段も時間も結局少なく済むからです。

歯科衛生士の目線だけでなく、患者さんの目線でも考えてみました。

 

この記事は、
年齢別に定期健診の必要性や頻度を書いていますので、
自分に関係のない部分は飛ばしちゃってください☺

 

子ども(0歳から14歳くらい)の場合

考える子ども

 

特に子ども(成長中)と高齢者(免疫力が落ちる)は、
状態の変化が目まぐるしく、
悪い方に急激に進んでしまうことが、
よくあります。

 

子どもは、
乳歯が歯が生えそろい、
奥に永久歯が生えて、
徐々に乳歯が永久歯に生えかわるという変化が、
0歳から14歳くらいまで続きます。

 

食生活も大きく変化するので、
むし歯歯肉炎にならないよう注意が必要です。

 

また歯並びにも気を付けたい時期でもあります。
後で矯正しようとなると、100万円くらいかかってきますからね(>_<)

 

初めて歯医者に検診に行くときに
気をつけて欲しいのが
小児歯科専門医のいる歯医者に行ってください!」
ということです。
子ども専用の歯医者さんのいる歯医者さんです。

生後8ヶ月くらいから行き始め、
3ヶ月から6ヶ月に一回の定期検診をお勧めします。

乳歯から永久歯へと歯が生え替わったり、
顎の成長もある、変化の多い子ども時代です。

乳歯のむし歯は痛みを感じにくいし、進行も早いですしね(×_×)

歯医者に慣れる意味でも、小まめに通った方がいいですよp(^^)q

 

 


高齢の方は?

高齢者

 

高齢の方は、
今ある歯をなんとかずっと使えるようにするため
そして入れ歯が快適に使えるようにするために、
専門家のメンテナンスが、必須です。

お口の中に歯周病菌がたくさんあると、
血管を伝わって全身にまわり、脳や心臓の血管が詰まる病気や、
糖尿病にもなりやすいですから!

 

入れ歯について解説!費用・種類・役割・洗浄の仕方は?!

 


なんで成人も定期的にいかなきゃいけない?

夫婦

 

お待たせしました。
成人の方々へ!

 

20歳から60歳の成人は比較的安定していますが、
加齢に加え、
飲食や喫煙などの生活習慣やストレスなどの全身的な関わりで、
お口の中の状態着々と悪い方向へ向かいやすいです。

 

 

また、
歯の表面にごみが定着し(歯をみがかないとヌルヌルするやつです)、
そこにコーヒーやお茶の着色が付きやすくなります。

歯の黄ばみって取れないの?いくつかの方法を紹介します!

 

さらに、
細菌のかたまりである歯垢が硬くなって、
歯石となって沈着します。
表面が軽石のようにザラザラしているので、
さらに積もって歯周病(歯ぐきの病気)
口臭の原因となります。

 

これらの理由から、
健康な成人であっても6カ月に一回は定期健診を受け、
むし歯や歯周病のチェックだけでなく、
見直す必要のある生活習慣の発見や改善のきっかけになることが、
望ましいのです(>_<)

私ら家族も定期的に
むし歯チェック、歯石取り、着色取り
しに行ってます(^^)

歯石ってなんだ?原因と対策を楽しく教えます‼

口臭を治すにはどうしたらいいの?[動画付き]歯みがきの仕方は?

なんでむし歯になるの?原因と対策!


まとめ

三つ葉のクローバーとおうち

 

この記事が定期健診に行くキッカケになれば幸いです(*^^*)
皆さん最低でも6カ月に一回は行くようにしましょう!
歯石や、歯の黄ばみは簡単に取れるので、
見た目、衛生面の上でも行ってくださいね(*^^*)

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき本当にありがとうございました(^^)
ぜひコメントください!
ではまたお会いしましょう(^^)


少し下の関連記事も参考にどうぞ(^^)
皆さんに良い情報を伝えられるよう日々精進しています(*^^*)

 

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