【パパ・ママ必見!】嫌がる子どもでも大丈夫?仕上げみがきの歯みがきテクニック!

【パパ・ママ必見!】嫌がる子どもでも大丈夫?仕上げみがきの歯みがきテクニック!

 

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歯みがきテクニックお教えします!

緑と光

 

小さい子ほど歯みがきを嫌がる事ってありますよね
そんな時の 上手な歯みがき方法を子育て経験のある私、歯科衛生士なつこが
ちょっとしたテクニックをお教えしたいと思います(^^)

 

 

子どもはじっとしてられない(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

 

子供は 年齢が 小さいほど じっとしていることが苦手です。

そして お口の中というデリケートな部分を 触られるのは 大人でも嫌なものです。
ですがこれらを 解決すれば 苦労なく歯みがきすることができます。

 

4つのテクニック

①楽しい雰囲気にする

そんなこと?と思う 方 もいるかと思いますが 、一番大切なことです。

誰だって楽しいことなら喜んでやろうとしますし、
嫌なことは遠ざけたくなります。

まして小さな子ほどその本能は強く働きます。
そこを上手く利用して歯みがきに応用するのです 。

まずは歯みがきをする 大人の方が、 楽しい顔をすることです 。
真剣になるあまり怖い顔をしていませんか。
また無表情も子どもにとっては怖く感じます。
意識して笑顔を作りましょう(^^)

そして、声のトーンも少し高めにして 優しく誘いましょう。

まずはこれだけでも試す価値はありますよ。

 

②積極的に参加させる

受け身ではなくて 子ども自身が主体となって
歯みがきしたいという気持ちになるようにします。

好きなキャラクターの歯ブラシを何種類か用意して 、
子ども自身で選んだり、 お人形の仕上げみがきをさせてみたり 、
遊びの一つとして、簡単にできること させてみましょう。

 

 

③歯みがきの間、決まった歌を一曲歌う

子どもにとってじっとしている時間は 、早く終わって欲しいもの。
子ども自身に終わりの目安がつけば、その間は我慢するようになります。

好きな歌を決めたり、何曲か レパートリーを作って選ばせてあげるのも、楽しい時間となります。

歌でなくても構いません 10数える間は頑張ろうねとか、
あと10だけ頑張ろうねと言って 、
終わりを 示してあげると、子どもは協力してくれ ます。

これは歯科医院の治療においてもテンカウント法と言い 、よく使われる方法です。

具体的に言うと 、10だけ頑張ろうね、と言って
1234…を ゆっくりと数えて上下のどちらかをみがきます 。
そしてもう片方も同じようにします 。

時間が足りない時は 途中で 違う話をして また続きの数字から始めたり、
あと5だけ頑張ろうか、など 終わりを見せて 励ましながら 全部みがきます。
工夫してみてください。

 

 

④褒めることを 忘れない

少しでも協力的な態度を見せるようならその都度 少し大げさでも褒めてあげます。
毎日のことなので 褒めることを 忘れてしまいますので意識して褒めましょう。

 

子どもは日々成長している!

 

身近な人に お口を触られるのが 苦手な子ども は、
歯医者さんへ行った時 上手にできることはほとんどありません。

歯科の検診をするのも一苦労というのでは、 ママがまた困ってしまいます。

子どもは日々成長します。
成長に 合わせて アレンジしながら、楽しい歯みがきタイムをもちましょう(^^)

 

 

最後までお読みいただき本当にありがとうございました(^^)
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