【パパ・ママ必見】1歳で大切な知っておくべきこと!そこが知りたかった!

2018年5月18日


1歳の子どもってかわいい!^^

一歳の後ろ姿

色々な食べ物の味を知り、カタコトを話し始めるこの年齢。
日々の成長が周りの人を幸せにしてくれますよね(^^)

 

この体の成長と同時に
お口の中や周りも、めまぐるしく発達しています(゚Д゚;)

 

上下の前歯が4本ずつ生えそろったあと、
ひとつ飛んで奥歯が生え始めます。

舌は前後・上下に動かすだけでなく、
左右にも動かせるようになるので、
前歯で噛み切ってお口全体にいきわたらせ、
奥の歯ぐきや歯でつぶせるようになります。

 

なんでもよく食べる子だといって、
大人と同じ食事を与えているママやパパ。

早すぎます(;o;)

ここでは、1歳の子どものお口のことを、
少し詳しくご紹介したいと思います!!

市町村でおこなう1歳半の歯科検診では、
主にむし歯の「ある・なし」と大きな異常を見つけるだけで、
しかも小児の専門医が診るとも限りません。

パパ・ママが子どものお口に関心をもつことが、
一番たいせつ。

参考にしてくださいねp(^^)q

 

 

 

食べるときの注意点!

ハートとはてなと青空

この頃の子供は食事に関心をもち、
自分で手をのばし食べようとします。
また、フォークスプーンといった道具も使おうとします。

 

この時、子供が上手に食べ物を口に運べなかったり、
顔や服を汚しそうだったりすると、
つい手伝ってあげたくなります(>_<)

 

でもこの頃の子どもは、
自分の口に合った量がどれくらいなのかを、
学習している真っ最中なのです。

 

しばらくの間は好きにやらせてあげて(5~10分くらいでしょうか)、
遊び始めてしまったら、大人が手伝ってあげましょう。

食事中の赤ちゃん

 

ただし、この画像のように食べさせてあげるときに
絶対気を付けなければいけないことがあります。

 

それは
「一口量のスプーンを舌の上に軽くのせ、
子どもが唇でそぎ取る(アムってやる)のを待つ。」

ということです。

こちらから、
スプーン上の食べ物を上唇で取らようと、
引いてはダメですよ。

前の唇の筋肉が発達しなくて、
将来前歯が出てしまったり
口が開きっぱなしで、滑舌が悪くなってしまう場合があります。
他にも詳しく知りたい方はこちら↓

意外と知らない「口を開けてる」7つのデメリット・原因と対策!

少し忍耐が必要ですが、大事なところです。

硬さもとても大切です。

歯がまだ生えそろっていないまま、噛むことを必要とするものを与えると、
丸飲みする習慣を付けてしまいます。

前歯でかみ切り、左右の奥歯ですりつぶし、
舌の上にのせてノドに送り込むといった、
基本的な「食べる」動作を覚える時期なので、
とても大切なのです(^ω^)


1歳代はまだ歯が生えそろっておらず歯ぐきで噛んでいますので、
スライスしたリンゴを半透明に色が変わるくらいチンしたくらいの硬さです。
お豆腐から羊羹くらいの硬さでしょうか。

噛むことや飲み込む動作は、生涯まで影響する大切な動作です。

あせらず様子をみて、少しずつ噛めるものを、与えましょう(*^_^*)

 

ポイント

・一口の量、食べ方を、自分で学ばせる
・唇を閉じるまで待って食べ物を入れる動作で、唇の筋トレをさせる
・歯が生える様子に合わせて、噛めるものを与える

 


母乳を離れるタイミングは?

一歳のわらじ

食べ物で栄養を十分摂れるようになったら、母乳やミルクは卒業です。
1歳くらいが目安とされていますが、そのタイミングは個人差があります。

 

ポイント
卒乳は、1歳くらいが目安だけど、好きなタイミングで!

 

 

ちなみに私は、
3人の卒乳のタイミングを1歳から1歳2カ月にしました。
慢性的な睡眠不足で疲れていたからです。

母乳をやめたらグズグズと夜中に起こされることがなくなり、
ずいぶん熟睡できるようになりました!
3日くらいはグズグズ言っていましたが、そのあとはケロリ!

卒乳を決行して本当によかったと思いました(´▽`) ホッ

 

【ママ必見】おっぱいはいつまで飲ませていいの?母の経験×職歴あり

【ママ必見】卒乳のタイミングとさせ方!母×歯医者の経験をふまえて。

 

 


3歳までは母乳を続けてもいい!?

哺乳瓶

母乳を、コミュニケーションとして3歳くらいまで続けるのも、「あり」です。

でも、哺乳びんは1歳のお誕生日が過ぎたら、終わりにしましょう!
まずは、ストローや小さな吸い口のついたコップをに切り替えます。

哺乳びんは、赤ちゃんの舌の力でも、簡単にミルクが出るようになっています。
また、おしゃぶり、指しゃぶりに悪い方向に移行して、歯並びに影響しやすいのです。

その点、母乳は口の周りの筋肉をとても使うのでいいのですが、
口の中に乳糖が停滞してむし歯になりやすいので、
こまめに歯みがきと
ガーゼ拭き(濡らしたガーゼで歯や歯の周りをぬぐう)をしましょうね!

 

 


まとめ

一歳の歯みがき

 

この写真では、指で上唇の下にあるスジ(上唇小帯)を抑えていませんが、
必ず上の前歯を磨くときは、そっと指でカバーしてあげてください(*^_^*)

 

卒乳のタイミングはお母さんにゆだねられていますので、
迷いどころですよね(>_<)

ママがぐっすり寝るのを取るか、子どもとのコミュニケーションをとるか…

 

また食べるときに、子ども自身の唇で食べものをとる前に、
スプーンをを上唇にこすらないよう、
十分気を付けてください(>_<)

 

2歳で大切な知っておくべきこと!ママ必見!そこが知りたかった!

 

最後までお読みいただき本当にありがとうございました(^^)
ぜひコメントください!
ではまたお会いしましょう(^^)

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皆さんに良い情報を伝えられるよう日々精進しています(*^^*)

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