【ママ必見】おっぱいはいつまで飲ませていいの?母の経験×職歴あり

読了目安:[5 分]

赤ちゃんってホントにかわいい(*^^*)

赤ちゃんの手

赤ちゃんがおっぱいに吸い付く姿って、本当にかわいいんですよね。

そしてそれ以上に、おっぱいを求めて必死になっている仕草が、何とも言えないかわいさ。

小さな手足をバタつかせ、フガフガ言う顔には、母性本能が全開になります。

ママならではの特権ですよね。

 

でも、いつか終わりにしなければなりません。

 

生後6ヶ月で赤ちゃんは歯が生え始めますから、それを目安に離乳食を始めます。

少しずつ、おっぱいより食べ物に移行して、1歳くらいで断乳・卒乳しましょうというのが、
世の中の多くの先輩方の意見かと思います。

ちなみに「断乳」はママ主体、「卒乳」は子ども主体でおっぱいをやめることだとか。

 

でも実際どうでしょう。

 

なかなかそうもいかない、いや、ちょっといきたくないんですよね。

おっぱいって、楽なんです!

 

いつでもどこでも(人目があるところでは難しいけど)
我が子に水分と栄養と安心感をあげられるなんて!

 

赤ちゃんにとっても、ママにとっても、凄く都合がいいんです。

他にこんな凄いものはありません。

 

いつまでも飲ませたい!

でも実際はそういうわけにもいきません。

赤ちゃんも、一人の人として少しずつ自立しなくてはならないからです。

 

ではでは、ママにとっての弊害と、赤ちゃんにとっての弊害を、それぞれ考えてみましょう(・_・、)

 

 

ママにとっての弊害

 

おっぱいの原料って、何だか知っていますか?

手に付いたおっぱいのニオイは、血のニオイと似ています。

 

ズバリ、おっぱいのもとは血液なんです。

赤ちゃんにおっぱいを飲ませると、とてもノドが乾きますし、すぐお腹がすきます。

ママがせっせと血液を作って、それを赤ちゃんがおっぱいとして飲んでいるのです。

 

ママは体力をとても消耗します。

髪の毛が抜けます。

肌がカサつきます。

生理がきません。

 

おまけにおっぱいは、消化・吸収が良いのと、赤ちゃんが甘えるのとで、
夜中もグズグズとおっぱいを求められます。

慢性的な睡眠不足・・・

私はおっぱいを出したまま寝ていたことも度々でした(*^―゜)

 

水分も栄養分も体力も、赤ちゃんにもって行かれるので、ママの負担は想像以上に大きいのです。

 

 

 

赤ちゃんにとっての弊害

 

赤ちゃんは歯が生えてくると平行するかのように、
おっぱいだけでは栄養が足りなくなってきます。

1歳くらいになると、歯は前歯しかありませんが、
歯ぐきや舌で軟らかいものを押しつぶして、色々なものを食べられるようになります。

水分や栄養分を、飲み物や食べ物で取れるようになっています。

 

そろそろ卒乳のときです。

ひと昔前は、断乳と言いましたが、卒乳の方がスマートな感じですね(*^_^*)

 

弊害の一番の理由は、むし歯になりやすいこと。

おっぱいには糖分も含んでいるので、どうしてもダラダラと飲むおっぱいは、
むし歯を作ってしまうんです。

(参照 なんでむし歯になるの?原因と対策!

(参照 年齢別 0歳で大切なこと!0歳のママに伝えたい事。

(参照 1歳で大切な知っておくべきこと!ママたち必見!そこが知りたかった!

(参照 むし歯に絶対ならない赤ちゃんにできる?ママたち必見!

 

 

 

しかも寝ているときは唾液の分泌量が激減するので、
唾液で口の中が洗われずに、むし歯になってしまいます。

 

上の前歯の表側は、本当にむし歯になりやすいですよ!「おっぱいむし歯」というくらいです。

 

 

他の弊害は、上の歯が出てしまうことです。

3歳くらいまでなら歯並びにはそれほど影響はありませんが、
年齢とともに顎が成長する時に、本来口の中にないものが入っていると、悪影響を及ぼします。

(参照 指しゃぶりはいつまでしていいの?ママたち必見!

 

 

まとめると?

「弊害」なんて言うと、おっぱいが悪者みたいになってしまいましたが、
必要なときを過ぎてしまうと、そんな弊害もあるよ、という話でした(^^ゞ

 

実際私も、三人の子どもを育てて経験しましたので、身にしみてわかります。

断乳・卒乳の方法についても記事を書きましたので、参考にしてくださいね!
(参照 いよいよ卒乳!さよなら、おっぱい!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

質問や子育てに関しての疑問など(歯に関わらずとも)受け付けていますので、
どんなことでもコメントをいただければ、
なるべく早く、できる限り答えていきたいと思いますので、ご気軽に(^^)/

 

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