【歯科衛生士の就活】面接で必ず役に立つ、5つのポイントを伝授!

2018年4月17日

 

読了目安:[5分]

 

はじめに

 

ハート雲と病院

 

就活をして、良さそうな歯科医院を選定し、アポを取って、いざ面接!

とーっても緊張しますよね(~_~;)

 

さてそのとき、どんな準備をしてどんな服装をし、どんなことに気を付けたらいいか。

意外に誰も教えてくれません。

 

今回は、私が実際に面接したときに気をつけたこと、失敗したこと、

また歯科医院に勤める中で、面接に来た人への採用者側の反応などを、

歯科衛生士目線でリアルにお伝えできればと思いますp(^^)q

就職を活動している衛生士の方々!

また衛生士を求人している歯科医院の方々!

双方にとって参考になることを、まとめました(*^_^*)

 

 

 

面接の日程を決め方

 

 

まずは実際にあって話をする機会を作らなくては始まりません!

医院の求人を、何で知ったかによって連絡方法は違うと思いますが、

紙面広告ならば電話、インターネットのサイト上ならば設定フォームかと思います。

 

いずれも第一印象が大切ですので、きちんとした挨拶や言葉遣い、礼儀が必要です。

自分の希望日程を明確にしつつ、相手の都合をうかがい調整します。

 

そのとき特に気をつけなくてはいけないことは、あまり先に延ばさないことです。

1週間以内にはなんとか都合を合わせることが望ましいと思います。

 

歯科医院側は、連絡があった時点で求人の掲載を継続するかどうか、

他の応募者と早く比較検討したい、といった都合があるからです。

また、人手不足の場合すぐにでも来てくれる人を優先して採用したい、

といった心理が働くのは当然です。

 

また就活する側にとっても、面接の予定を先送りすることで、

アチコチに気持ちが揺らいだり、ほかの予定が入って重なることもあるのです。

 

できるだけ早く面接して、双方が1週間以内に答えを出すことを、お勧めしますp(^^)q

 

ちなみに私は、パート・正社員の採用はほぼ即決で、お互いの気持ちが一致しました。

しかし不採用は1~2週間後に連絡があり、

私も断ってくれないかなあという思いだったのでホッとしました。

それもまた、お互いの気持ちが一致したんですね(^^ゞ

 

でも、さすがに2週間は長いと思います。

複数の人と比較検討したいという医院の都合もあるでしょうが、

返事を待つ側としては、次に進めないので他を探し始めます。

「返事がなかなか来ないから」と言って、自分から医院に連絡をして採用された人もいますよ。

「当たって砕けろ!」の精神で、働きたいというアピールが必要なこともあります!

 

 

【必見】就活で大事なポイントとは?現役20年の歯科衛生士が教えます!

 

履歴書

 

 

 

最近は手書きではなくパソコンを使う方が多いようです。

公的に認められているので問題ありません。

求人する側(医院)にとっても不都合はないですからね。

もちろん、1文字1文字丁寧に書くに超したことはないので、それも良いと思います。

 

内容をよく確認しながら記入することが大切ですが、

職歴は基本的に正社員勤務の経験を記入し、

アルバイトやパート、派遣の経験は記入の必要はないです。

でも自己PRに有効なものは、記入しても問題ないです。

 

逆に、正社員勤務をいくつもしているのであれば、なぜ辞めたかを必ず訊かれます。

「医院が閉院した」

「移転して通えなくなった」

といった医院都合なら問題はないのですが、

「人間関係がうまく行かなかった」

「仕事が合わなかった」

といった理由は、マイナスイメージを与える可能性が大きいです。

自己都合であるならば、

「スキルアップを図りたかった」

「専門分野を追求したくなった」

といった、プラスイメージを与える答えを用意しましょう!

もちろん、ウソは厳禁ですが、たとえ人間関係がうまく行ってなくても、

スキルアップのチャンスがあったら辞めなかったと思えるならば、

ウソにはなりませんよ(*^_^*)

 

なにしろ求人する側は、嫌なことがあったら簡単に辞めてしまうのではないか

ということが心配なので、そこを払拭するような自己PRをしましょう。

 

「これから」が大切です!!

ここで頑張ろう、という思いがあるならば、前進あるのみです。

 

そうそう、写真も後で選考するときに見返されるので大事です。

できるだけ明るくさわやかな印象をあたえる写真を使いましょう!

 

https://careerindex.jp/promotion/rireki?pathway=t_aw_810&gclid=EAIaIQobChMIx5Wxj_ir2gIV2Q0rCh12aAqzEAAYASAAEgKCofD_BwE

 

https://dental-worker.com/resume

 

 

服装などの身だしなみ

 

 

やはり第一印象が大切です。

新卒であるならば、もちろん黒や紺のスーツが常識となっていますが、

再就職であるならば、必ずしもスーツでなくても良いかと思われます。

落ち着いたトーンのシンプルなデザインであれば、多くの場合は問題はありません。

 

ただし冬のブーツは避けた方がいいです。

フォーマルではないですし、着脱に時間がかかります。

アクセサリーは最小限にし、マニキュア・厚化粧・明るすぎる茶髪はNGです。

 

大企業のような堅苦しさはありませんが、

医療従事者として清潔感はしっかりアピールしましょう(*^_^*)

 

 

態度

 

 

寝そべった猫

 

 

ときどき、求人側が訊いていないことまで、自分の話をペラペラ話す方がいます。

過剰にコミュニケーションを取ろうとするのか、はたまた単なる話し好きなのか・・・

必要のない言動は反って印象を悪くします。

私たち歯科衛生士は、自分の話より患者さんの言葉に耳を傾け、

それに対する温かな返答が必要とされます。

コミュニケーション能力の高い人材を医院は求めていますので、

就活の際は特に注意しましょう!!

 

もちろん言葉遣いも大切です。

院長がフレンドリーな人だからといって、礼節を欠いてはマズいので、

うっかりといったことのないようにしましょう(^_^;

 

そっと教えます!就活で必ず役立つ、人間関係の見極めポイント!

 

その他

 

 

挨拶は、明るく笑顔で居合わせたスタッフにもします。

スタッフと上手くやっていけるかどうかも、見られていますよ(^^ゞ

 

スタッフが面接の場にいることもあり、最終的には院長が採用・不採用の判断をしますが、

スタッフと話し合って決めることも少なくありません。

 

私は逆に、面接に行ったときにスタッフの印象が悪かったので、

その日のうちにこちらからお断りしたことがあります(;_;)

面接の後半に衛生士が出てきて、院長を圧倒する勢いで話し始め、

タバコのニオイもきつく・・・

奥さんでもないのに院長が尻に敷き、それを許している院長もどうなの?

主従関係が逆転していると感じました。

 

 

まとめ

 

求人する側、される側、両方の歯科衛生士の目線で面接について考えてみました。

 

私のこれまでの実績では・・・12戦7勝3引き分け

 

学生時代から約25年間の、歯科医院でのアルバイト・パート・正社員すべてです。

試合ではないけれど、わかりやすい表現にし、

こちらからお断りしたものは引き分けとしました。

 

就活するとき、下調べはよくすると思いますが、「ここで働きたい!!」と決めたら精一杯

のアピールをして欲しいと思います。

この記事が役に立って、たくさんの歯科衛生士の方々が幸せになることを願っています(*^_^*)

 

 

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