【歯科衛生士の就活】面接で必ず役に立つ、5つのポイントを伝授!

【歯科衛生士の就活】面接で必ず役に立つ、5つのポイントを伝授!

 

読了目安:[3分]

 

はじめに

 

ハート雲と病院

 

就活をして、良さそうな歯科医院を選定し、アポを取って、いざ面接!

とーっても緊張しますよね(~_~;)

 

さてそのとき、歯科衛生士として、どんな準備をしてどんな服装をし、

どんなことに気を付けたらいいか。

面接の仕方を、意外に誰も教えてくれません。

 

今回は、私が実際に面接したときに気をつけたこと、失敗したこと、

また歯科医院に勤める中で、面接に来た人への採用者側の反応などを、

歯科衛生士目線でリアルにお伝えできればと思いますp(^^)q

就職を活動している衛生士の方々!

また衛生士を求人している歯科医院の方々!

双方にとって面接で参考になることを、まとめました(*^_^*)

 

 

 

ポイント① 面接の日程は1週間以内に!

 

 

まずは面接の場、実際に会って話をする機会を作らなくては始まりません!

医院の求人を、どうやって知ったかによって連絡方法は違うと思いますが、

紙面広告ならば電話、インターネットのサイト上ならば設定フォームかと思います。

 

面接は第一印象が大切ですので、きちんとした挨拶や言葉遣い、礼儀をもって、

自分の面接の希望日程を明確にしつつ、相手の都合をうかがい調整します。

 

そのとき特に気をつけなくてはいけないことは、

面接の日程を、あまり先に延ばさないことです。

1週間以内にはなんとか都合を合わせることが望ましいと思います。

 

なぜなら歯科医院側は、連絡があった時点で求人の掲載を継続するかどうか、

他の応募者と早く比較検討したい、といった都合があるからです。

人手不足の場合、すぐにでも面接に来てくれる人を優先し採用したい、

といった心理が働くのは当然です。

 

また就活する歯科衛生士も、面接の予定を先送りすることで、

アチコチに気持ちが揺らいだり、ほかの予定が入って困ることもあるのです。

 

できるだけ早く面接して、双方が1週間以内に答えを出すことを、お勧めしますp(^^)q

 

ちなみに私は、パート・正社員の採用はほぼ即決で、

その日のうちにお互いの気持ちが一致しました。

しかし不採用は1~2週間後に連絡があり、

私も断ってくれないかなあという思いだったのでホッとしました。

それもまた、お互いの気持ちが一致したんですね(^^ゞ

 

でも、さすがに面接してから返事が2週間後は長いと思います。

複数の人と比較・検討したいという医院の都合もあるでしょうが、

返事を待つ側としては、次に進めないので他を探し始めます。

「面接してから、返事がなかなか来ないから」と言って、

自分から医院に連絡をして、どうなったか問い合わせて採用された人もいますよ。

「当たって砕けろ!」の精神で、働きたいというアピールが必要なこともあります!

 

 

【必見】就活で大事なポイントとは?現役20年の歯科衛生士が教えます!

 

ポイント② 履歴書で自己PR!

 

面接の時に持参する履歴書は、最近は手書きでもパソコンでも、

どちらでも大丈夫だということで、公的に認められているので問題ありません。

(ハローワークで聞きました!)

もちろん、1文字1文字丁寧に且つ誠実に書きましょう(^ω^)

 

内容をよく確認しながら記入することが大切ですが、

職歴は基本的に正社員勤務の経験を記入し、

基本的には、アルバイトやパート、派遣の経験は記入の義務はないです。

でも自己PRに有効なものは、記入しても問題ないです。

パートで勤務していたとしても、

技術や知識は立派なアピールポイントとなります。

 

 

逆に、正社員勤務をいくつもしているのであれば、なぜ辞めたかを必ず訊かれます。

「医院が閉院した」

「移転して通えなくなった」

といった医院都合なら問題はないのですが、

「人間関係がうまく行かなかった」

「仕事が合わなかった」

といった理由は、マイナスイメージを与える可能性が大きいです。

自己都合であるならば、

「スキルアップを図りたかった」

「専門分野を追求したくなった」

といった、プラスイメージを与える答えを用意しましょう!

もちろん、ウソは厳禁ですが、たとえ人間関係がうまく行ってなくても、

スキルアップのチャンスがあったら辞めなかったと思えるならば、

ウソにはなりませんよ(*^_^*)

 

嫌なことがあったら簡単に辞めてしまうのではないか、

ということが求人する側は心配なので、面接ではしっかり自己PRをしましょう。

 

「これから」が大切です!!

ここで頑張ろう、という思いがあるならば、前進あるのみp(^^)q

 

そうそう、写真も後で選考するときに見返されるので大事ですよ。

できるだけ明るくさわやかな印象をあたえる写真を使いましょう!

 

https://careerindex.jp/promotion/rireki?pathway=t_aw_810&gclid=EAIaIQobChMIx5Wxj_ir2gIV2Q0rCh12aAqzEAAYASAAEgKCofD_BwE

 

https://dental-worker.com/resume

 

 

ポイント③ 好印象な身だしなみ!

 

面接は、やはり第一印象が大切です。

歯科衛生士の新卒であるならば、もちろん黒や紺のスーツが常識となっていますが、

再就職であるならば、必ずしもスーツでなくても良いかと思われます。

落ち着いたトーンのシンプルなデザインであれば、多くの場合は問題はありません。

 

ただし冬のブーツは避けた方がいいです。

フォーマルではないですし、着脱に時間がかかります。

アクセサリーは最小限にし、マニキュア・厚化粧・明るすぎる茶髪はNGです。

 

大企業のような堅苦しさはありませんが、

医療従事者として清潔感はしっかりアピールしましょう(*^_^*)

 

 

ポイント④ 態度は明るく誠実に!

 

 

寝そべった猫

 

 

ときどき、求人側が訊いていないことまで、自分の話をペラペラ話す方がいます。

過剰にコミュニケーションを取ろうとするのか、はたまた単なる話し好きなのか・・・

必要のない言動は反って印象を悪くします。

私たち歯科衛生士は、自分の話より患者さんの言葉に耳を傾け、

それに対する温かな返答が必要とされます。

コミュニケーション能力の高い人材を医院は求めていますので、

就活の際は特に注意しましょう!!

 

もちろん言葉遣いも大切です。

院長がフレンドリーな人だからといって、礼節を欠いてはマズいので、

うっかりといったことのないようにしましょう(^_^;

 

【就活・転職】働く前に見極めろ!医院の電話・面接のチェックポイント

 

ポイント⑤ スタッフの様子を観察!

 

挨拶は、明るく笑顔で居合わせたスタッフにもします。

スタッフと上手くやっていけるかどうかも、見られていますよ(^^ゞ

 

スタッフが面接の場にいることもあり、

最終的には院長が採用・不採用の判断をしますが、

スタッフと話し合って決めることも少なくありません。

 

できれば院長のいないスタッフだけの状況で、

スタッフ同士の会話の中から、院長はスタッフとどのような関係なのか、

スタッフ同士は仲がいいのか、さりげなく観察できるといいですp(^^)q

 

私は逆に、面接に行ったときにスタッフの印象が悪かったので、

その日にこちらからお断りしたことがあります(;_;)

面接の後半に歯科衛生士が院長を圧倒する勢いで話し始め、

タバコのニオイもきつく・・・

 

奥さんでもないのに院長を尻に敷き、それを許している院長もどうなの?

主従関係が逆転していると、のちのち難しいこともあると感じ、

お断りしました(;o;)

 

 

 さあ、はじめの一歩を!

 

求人する側、される側、両方の歯科衛生士の目線で、面接について考えてみました。

 

私のこれまでの実績では・・・12戦7勝3引き分け

 

学生時代から約25年間の、歯科医院でのアルバイト・パート・正社員すべてです。

試合ではないけれど、こちらからお断りしたものは引き分けとしました(^_^;

 

はじめの一歩の面接・・・

就活するとき、下調べはよくすると思いますが、

「ここで働きたい!!」と決めたら精一杯のアピールをして欲しいと思います。

この記事が役に立って、たくさんの歯科衛生士の方々が幸せになることを願っています(*^_^*)

 

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