6歳で大切な知っておくべきこと!ママたち必見!矯正・歯並びなど!

2018年3月16日

6歳で大切なこと

手をつなぐ兄弟

さて、いよいよ6歳!

心身の変化だけではなく、
環境も大きく変わり、
生活スタイルの変化が
多いのではないでしょうか。

それは子ども自身だけでなく、
たとえば小学校入学を機に引っ越しをするとか、
ママが仕事を始めるなどといったこともあります。

そんなとき、
子どもの歯にまで
手が回らないかもしれませんが、
「変化」の多いこの歳ならではの
大切なことがありますので、
ぜひ参考にしてください(>_<)
知っていると知らないとでは大違いです!

 

 

 

①永久歯(大人の歯)が生える

早い子どもだと
5歳から生え始めるので、
5歳の項目でお話ししました。(こちらを参照 年齢別5歳)
下の前歯2本と一番奥の6歳臼歯が生え始めます。

 

 

 

 

レントゲン写真を撮ろう


(↑乳歯と永久歯がどのように生えるかがわかる)

7歳の後半で生える子どももいますので、
必要以上に心配することはありませんが、
まだレントゲン写真を撮ったことがないのであれば、
一度撮ってもらいましょう。

永久歯がどの位置にあるか、
歯の数・大きさはどうかなどをおおよそ確認でき
余計な心配をすることがなくなりますし、
逆に乳歯を温存する必要がある場合は(こちらを参照 子どもの歯の異常あれこれ
乳歯を大切にする意識を高めることができるでしょう。

 

 

 

 

②まだまだ仕上げみがきをしましょう

仕上げみがき

生え立ての歯の表面は軟らかく、
むし歯になりやすいです。

特に6歳臼歯は溝が深く
汚れが残りやすいので、
とても注意が必要です。

歯は唾液のカルシウム成分が
吸着して表面が硬くなりますので、
丁寧に汚れを落として
唾液をしっかり吸着させることが必要なのです(>_<)

そういった意味でも、
まだまだ仕上げみがきは必要ですので、
いくら大きくなってしっかりしたからといっても、
自分みがきだけで済ませないようにしましょう。
(こちらを参照 とっても大事:仕上げみがき
(こちらを参照 ママの仕上げみがきテクニック:嫌がる子どもはどうしたらいい?
(こちらを参照 仕上げは絶対寝かせみがき!

 

歯一本ずつ細かくみがくことができる
一本みがき用の歯ブラシもあります。
奥歯の溝にもフィットして
汚れをお掃除しやすいので、
おすすめしています(^^)

 

歯の質を硬くするフッ素も、
積極的に使いましょうね。

フッ素とは?フッ素入りの歯みがき粉を使ったほうがいいの?効果や害は?

仕上げみがきのやり方を徹底解説!子育て頑張るママたちへ

嫌がる子どもでも大丈夫?仕上げみがきの歯みがきテクニック!

 

 

 

③歯並びによっては、矯正の開始時期

矯正

下の前歯が2本生え替わった後は、
その両脇の2本が生え替わります。

下の歯並びに関しては
そのあたりで大体の検討はつきますので、
小児矯正(床拡大装置矯正)
を開始することができます。
(こちら参照 矯正の種類別!期間、料金はどれくらい?)

 

 

 

6歳ともなると自己管理がかなりできるようになる、
ということも開始の大きな理由でもあります。

自分で取り外しができる小児矯正の装置は、
食事や歯みがきの時に外せることが利点ではありますが、
無くしてしまう可能性があることが欠点でもあります。

おうちの方の協力が必要ではありますが、
歯を抜かずに歯並びをきれいになる
可能性がある小児矯正は、
顎の成長期と歯の交換期である
この頃に始める、
または時期を見計らうタイミングだと思います。

 

小児矯正(床拡大装置矯正)を
やるにしてもやらないにしても
食事の時、
「前歯でかみ切り、奥歯でしっかり噛んむ」ことを
しっかり定着させましょう。

顎の成長を促し、
歯に適度に刺激を与えることで
歯の交換がスムーズになるだけでなく、
安定し適正なかみ合わせを
作っていくことができます(^^)

 

 

 

とにかく小児歯科に行くことをおすすめします!

考えるこども

「さっそく治療にうつりたい。」
「歯医者さんに診てもらって相談したい。」
という方は
ぜひ普通の歯医者ではなく
小児歯科(こども専門の歯医者)をおすすめしてます(>_<)
やはり専門家の方が、知識と経験が違うので
最適な治療を受けられるでしょう(^^)

【ママ必見】大人には大人の、子どもには子どもの歯医者さんがある!

 

どうやって歯医者を選んだらいいの?歯科衛生士がコツを解説!

 

 

みなさんには同じ失敗をしてほしくない(>_<)

絆

歯科衛生士といえども、
自分の子育て期には今のように、
インターネットで気軽に
検索するといった発想が全くなかったし、
教科書を見返すこともなかったので、
とても失敗したなと反省しています(>_<)

ぜひ子育て中の方々に、
参考にしてもらえたら、
とーっても嬉しいです(^^)

 

7歳のママがで知っておくべきこと!怪我、むし歯予防、のことなど!

 

最後までお読みいただき本当にありがとうございました(^^)
何かあればぜひコメントください!

少し下の関連記事も参考にどうぞ(^^)
皆さんに歯医者でしか聞けなかった貴重な情報を
伝えられるよう日々精進しています(*^^*)

 

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